直島の聖地一覧
アニメ版の聖地を順次追加しています。
作中と同じく、夏場に行く聖地巡礼は大変ですが、熱中症や怪我に気をつけて地元の皆さんにご迷惑のかからないよう巡礼しましょう。
直島での注意事項
瀬戸内国際芸術祭

サマポケの聖地である直島は島全体が、3年に1度開催される瀬戸内国際芸術祭の会場となっています。
春、夏、秋にそれぞれ約1か月間開催されます。次回は2025年ですので、サマポケがアニメ化する年と重なります。
開催時期についてはこちらをご確認ください。
直島での宿泊を推奨します

羽依里が夏休みを過ごす加藤家のモデル「民宿 石井商店」で一泊することを前提に予定を組みましょう。サマポケファンなら100%ここに泊まりたいはずなので、早めに予約を取っておきましょう。
ちなみに私の経験談ですが、3カ月前に連絡しましたが8月はすべて予約が入っていました。
宿泊予約は下記をご確認ください。
まずは荷物をなんとかしよう

旅行カバンやキャリーケースを持っての移動は大変です。
直島で宿泊施設を予約されている方は宿泊先に確認してみましょう。チェックイン前でも荷物を預かってくれるはずですよ。
宿泊しないのであれば港にコインロッカーがあるのと、レンタサイクル店によっては荷物を自転車を借りたら荷物を預かってくれるところもありますので聞いてみましょう。
月曜日はお休みの店が多い

直島に複数ある美術館が月曜定休ですので、それに合わせて月曜日を定休日にしているお店が多いです。さすが芸術の島、直島ですね。
ストイックに聖地巡礼のみを楽しむのであれば、どこもガラガラですいているので逆にオススメの曜日でもありますが、食堂の舞台となった「石井商店」も閉まってしまうことがありますので要注意です。レンタカー・レンタサイクルも月曜定休が多いので、事前に確認しておきましょう。
直島の情報は下記をご確認ください。
移動手段は必ず確保する

直島は決して大きくありませんが、徒歩で移動するには少し大変です。作中の通り、夏休み期間中に行くならなおさら大変です。必ず確保しましょう。ほとんどのお店が港のそばにあるので、すぐに見つけられるはずです。
どの聖地に行くにしても、道幅はそれなりにあるのでレンタカーでも問題ありませんが、いちいち駐車位置を考えながら行動するくらいなら、レンタサイクルの電動アシスト付き自転車がおススメです。
サマポケファンならぜひふうちゃんレンタサイクルで、自転車を借りてほしいところです。お店の方はすっごく優しいですし、外観を見ればわかる通り、サマポケ愛に溢れているので色々教えてくれますよ。
ちなみに私が行ったのは8月のお盆前の平日でしたが、予約なしで借りることができました。
移動手段については、下記をご確認ください。
コンビニが閉まっちゃう

島に唯一あるセブンイレブンの営業時間は6:30~21:00です。素泊まりで挑む方は食べ物の調達をお早めに!
宮浦港のすぐそばにあります。
暑さ対策を万全に

タオルや着替えは多めに用意しておいたほうが賢明です。ちっさい扇風機や、ネッククーラー、日傘などを持って挑んでください。
汗が気になるなら、制汗スプレーや汗拭きシート、汗わきパッドの用意があると良いでしょう。
直島はそこかしこに自販機があるので水分補給には困らないと思いますが、必ず一本は持っておきましょう。
また、それらを入れるためのカバンも用意しておきましょう。
男性も日傘を

作中のとおり夏に行くことを前提に書いてますが、とにかく暑いです。
しかも目的地は人口の少ない島。医療施設も充実していません。平日は人気もないので熱中症で倒れたら発見が遅れる可能性があります。
日傘があるだけで体感温度はずいぶん違いますので、あると絶対イイです。
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