

紬の灯台への道のりとして描かれるこの通りは、スポット名はありませんが、男木漁港の東側の海岸線の通りがモデルとなっています。
現実ではここを進んでいっても灯台には辿り着かず、海水浴場の先は行き止まりとなっています。
このポイントのちょっと先にある「歩く方舟」という芸術作品を見に行かれる方が多く、人が写りこまないタイミングを見計らって撮影していました。結局暑さに耐えられず、作中の画角のようには撮れずに断念しました。そしてそんなことをしていたら…


このカットを撮り忘れました。
ガードケーブルと海だけのカットですが、ファンならどんな写真も撮りたいはず。皆さんは忘れずに撮りつつ、作品の雰囲気を感じてきてくださいね。
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