男木島の聖地一覧
紹介ページでは、鳥白島全景を撮ってから港に到着し、男木島灯台を終点とするルートを紹介しています。
灯台までの道のりは短いように感じますが、夏場の徒歩移動は結構過酷です。休憩ポイントも給水スポットもなく、到着するまでひたすら歩きます。
「体力があるうちに先に行っておきたい」
「涼しい時間帯に行きたい」
「夕方の様子を撮りたい」
※帰りのフェリーに注意
「男木島灯台でキャンプするぜ!」
など理由は様々だと思いますので、回りやすい順番で巡礼しましょう。
移動手段が徒歩しかないので、熱中症や怪我に気をつけて巡礼しましょう。
男木島での注意事項
瀬戸内国際芸術祭

サマポケの聖地である男木島は島全体が、3年に1度開催される瀬戸内国際芸術祭の会場となっています。
春、夏、秋にそれぞれ約1か月間開催されます。次回は2025年ですので、サマポケがアニメ化する年と重なります。
開催時期についてはこちらをご確認ください。
男木島は宿泊施設が少ない

男木島は宿泊施設が少ないので、島内で泊まろうと考えているならば早めに宿泊施設を確保しておいたほうが良いでしょう。男木島灯台にはキャンプ場が併設されているので、キャンプが得意な方はここで泊まるのもいいかもです。
くわしくは男木島観光協会のWEBサイトをご確認ください
まずは荷物をなんとかしよう

旅行カバンやキャリーケースを持っての移動は大変です。
高松港周辺で泊まる方はあらかじめホテルに預けておくか、島に行く前にコインロッカーに預けましょう。
男木島では、男木港すぐのお土産屋『島テーブル』で手荷物を預かってくれます。 荷物のサイズによって料金が異なります。
移動手段は徒歩のみ

現在はレンタサイクルのサービスがありませんので、移動は徒歩のみとなります。男木島は徒歩で十分回れる大きさの島ですが、急こう配が多く体力を消耗します。
おそらく作中と同じ夏の時期に行かれる方が多いとは思いますが、暑い季節は体調に気をつけて巡礼しましょう。
コンビニ、ATMがない

コンビニ等はありませんので、島に渡る前に必要な物や現金などをご準備ください。港を離れると飲料等が確保できなくなりますので、あらかじめ準備してから移動しましょう。
暑さ対策を万全に

タオルや着替えは多めに用意しておいたほうが賢明です。ちっさい扇風機や、ネッククーラー、日傘などを持って挑んでください。
汗が気になるなら、制汗スプレーや汗拭きシート、汗わきパッドの用意があると良いでしょう。
直島はそこかしこに自販機があるので水分補給には困らないと思いますが、必ず一本は持っておきましょう。
また、それらを入れるためのカバンも用意しておきましょう。
男性も日傘を

作中の通り夏に行くことを前提に書いてますが、とにかく暑いです。
しかも目的地は人口の少ない島。医療施設も充実していません。平日は人気もないので熱中症で倒れたら発見が遅れる可能性があります。
日傘があるだけで体感温度はずいぶん違いますので、あると絶対イイです。
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